2007.07.17 鉄骨検査
台風4号が過ぎ去ったかと思うと、次は新潟で震度6強の地震が発生しました。
TVや新聞のニュースを見ていると、10年前に兵庫県で起きた阪神・淡路大震災の記憶が蘇ってきます。
これを読んで頂いている地域のみなさまはどうでしたか?

さて、現場は鉄骨建て方が終了し、敷地内の立ち上がり基礎も完成し足場組みも終了しました。
今日は鉄骨検査です。
この現場の監理している福田に同行しました。
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まずは、鉄骨の梁の高低差をレベル器を覗きながら一本一本測定します。
その結果を見て、梁レベルの調整を行います。鉄骨はどうしても自重があるため多少のたわみが発生します。そのために一本ずつ必ず確認をします。
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その他、
鉄骨階段の設置状態はどうか?
水平に設置されているいるか?
寸法どうりに作成されているか?
ブレースなどの音鳴りが発生していないか?
スリーブの位置に問題はないか?
など検査するところはたくさんあります。
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それらの指示を的確に業者に指示をし、検査は終了します。

その後、地鎮祭の時に芦屋神社の神主さんから頂いた「鎮め物」を建物の中心に納めました。
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鎮め物の箱の中には、楯、鉾、鏡、人型などが入っているそうです。
それを土地の神様にお供えして、末永く家の安全や家族の幸せを見守って頂くものだそうです。

私も見たことはありませんが・・・・・。


最後に下の写真が2階のリビングから室内側を見た写真です。
左端に2階から3階へ上る階段が設置しています。
これは、この家の空間を構成する中心的な要素となります。
完成時には、鉄骨部分に濃いグレーに塗られ階段の踏板部分は集成材になる予定です。
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次回は、パネル工場で作られたパネルを搬入します。